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        <title>[紋別市立渚滑小学校]新着情報</title>
        <link>https://mombetsu-e-shokotsu.edumap.jp/p/topics/index/0?frame_id=14</link>
        <description>新着情報をお知らせします。</description>
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                <title>１年生、初めての５時間授業！ ～「自分で決める」を楽しむ図工の時間～</title>
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                <description>今日からいよいよ１年生の５時間授業がスタートしました。 朝の会では、担任の先生から「今日から５時間だね。最後まで元気に頑張ろう！」と温かい声掛けがあり、子どもたちは少しドキドキしながらも、やる気に満ちた表情を見せていました。   そして迎えた、初めての５時間目。科目は図工で、「えをかく」時間でした。 実はこの授業、ただ絵を描くだけではありません。今年度、渚滑小学校が重点教育目標に掲げている「自分を伸ばし 明日を創る子 ～自己決定しながら、未来の自分を創る～につながる大切なテーマが隠されていました。   それは、「自分で決めて、やってみる」ということです。   今日の図工では、先生から「こうしなさい」という指示はありません。 「クレヨンで描くのか、色鉛筆で描くのか」 「絵を描いてから切り抜くのか、切り抜いてから色をつけるのか」 「小さい紙に描きたいのか、大きな紙に描きたいのか」 子どもたちは、たくさんの選択肢の中から、「自分はどうしたいか」を自由に選び、自己決定しながら思い思いの作品づくりに没頭していました。自分で決めたからこそ、子どもたちの表情は真剣そのもので、まさに「夢中で学ぶ」姿がありました。   帰りの時間には、「５時間勉強だったけど、最後までがんばれた！」「図工、すっごく楽しかった！」と、満足そうな笑顔を見せて帰っていく１年生たち。初めての５時間授業は大成功だったようです。</description>
                <pubDate>Mon, 20 Apr 26 14:16:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>今日からいよいよ１年生の５時間授業がスタートしました。 朝の会では、担任の先生から「今日から５時間だね。最後まで元気に頑張ろう！」と温かい声掛けがあり、子どもたちは少しドキドキしながらも、やる気に満ちた表情を見せていました。   そして迎えた、初めての５時間目。科目は図工で、「えをかく」時間でした。 実はこの授業、ただ絵を描くだけではありません。今年度、渚滑小学校が重点教育目標に掲げている「自分を伸ばし 明日を創る子 ～自己決定しながら、未来の自分を創る～につながる大切なテーマが隠されていました。   それは、「自分で決めて、やってみる」ということです。   今日の図工では、先生から「こうしなさい」という指示はありません。 「クレヨンで描くのか、色鉛筆で描くのか」 「絵を描いてから切り抜くのか、切り抜いてから色をつけるのか」 「小さい紙に描きたいのか、大きな紙に描きたいのか」 子どもたちは、たくさんの選択肢の中から、「自分はどうしたいか」を自由に選び、自己決定しながら思い思いの作品づくりに没頭していました。自分で決めたからこそ、子どもたちの表情は真剣そのもので、まさに「夢中で学ぶ」姿がありました。   帰りの時間には、「５時間勉強だったけど、最後までがんばれた！」「図工、すっごく楽しかった！」と、満足そうな笑顔を見せて帰っていく１年生たち。初めての５時間授業は大成功だったようです。</content:encoded>
            </item>
                                    <item>
                <title>心温まる「行ってらっしゃい」</title>
                <link>https://mombetsu-e-shokotsu.edumap.jp/p/blogs/view/7/725?frame_id=15</link>
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                <description>風が強くて肌寒い朝も、子ども達は元気に登校してきます。玄関でお出迎えをしていると、笑顔でハイタッチをしながら「おはようございます！」と元気よく挨拶してくれる子もいて、私たちも朝からたくさんの元気をもらっています。 素敵なのは朝の挨拶だけではありません。先日、私が会議に向かうため、職員室で「行ってきます」と声をかけて部屋を出た時のことです。それを聞いていた近くの子どもが、自然に「校長先生、行ってらっしゃい！」と声をかけてくれました。その温かい気遣いが嬉しく、私も「いってきます！」と笑顔で応えました。 入学式や始業式でも「挨拶ができるこの伝統を大切にしよう」と話しましたが、本校が目指す姿である「渚滑の伝統（優しさ・挨拶・返事、整理整頓）」が、子ども達の日常にしっかり根付いていることを実感した嬉しい出来事でした。 これからも、この温かい挨拶が飛び交う学校の良さを、子ども達と共に伸ばしていきたいと思います。</description>
                <pubDate>Tue, 14 Apr 26 10:24:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>風が強くて肌寒い朝も、子ども達は元気に登校してきます。玄関でお出迎えをしていると、笑顔でハイタッチをしながら「おはようございます！」と元気よく挨拶してくれる子もいて、私たちも朝からたくさんの元気をもらっています。 素敵なのは朝の挨拶だけではありません。先日、私が会議に向かうため、職員室で「行ってきます」と声をかけて部屋を出た時のことです。それを聞いていた近くの子どもが、自然に「校長先生、行ってらっしゃい！」と声をかけてくれました。その温かい気遣いが嬉しく、私も「いってきます！」と笑顔で応えました。 入学式や始業式でも「挨拶ができるこの伝統を大切にしよう」と話しましたが、本校が目指す姿である「渚滑の伝統（優しさ・挨拶・返事、整理整頓）」が、子ども達の日常にしっかり根付いていることを実感した嬉しい出来事でした。 これからも、この温かい挨拶が飛び交う学校の良さを、子ども達と共に伸ばしていきたいと思います。</content:encoded>
            </item>
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                <title>夢に向かって、はじめの一歩。〜令和8年度 始業式・入学式〜</title>
                <link>https://mombetsu-e-shokotsu.edumap.jp/p/blogs/view/7/724?frame_id=15</link>
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                <description>4月6日、令和8年度の教育活動がスタートしました。 本日は、着任式、始業式、そして1年生を迎える入学式が行われました。   「夢」は学びのエネルギー 始業式では、新しい学校教育目標「夢に向かって学び続けること」について話をしました。 「夢」って何かな？」と問いかけると、子どもたちからは 「アイス屋さん！」「消防士さん！」 といった元気な声が返ってきました。「漢字を覚えたい」「友達と笑顔で遊びたい」も立派な夢ですよ、と伝えました。 夢をもつことは、学びのエンジンになります。その夢に向かって、一歩ずつ、自分を磨き続ける一年にしてほしいというメッセージを伝えました。   「なぜ」を考えることが、夢への近道 また、今年度は「自分で考えて行動する子」「なぜそうするのかを考えられる子」の育成にも力を入れていきます。 入学式前の時間、教師が指示を出さずとも、子どもたちは自ら姿勢を正し、立派な態度で整列していました。その姿があまりに素晴らしかったので、私はこう問いかけました。   「どうして、そんなにしっかりとした姿勢でいるの？」 子どもたちは答えます。 「始業式入学式だからです」 「では、どうして入学式だと姿勢を正す必要があるのかな？」 しばらく考えた後、一人の児童が言いました。 「だって、ちゃんとした姿で迎えたら、1年生が安心するから」   「言われたからやる」のではなく、「新入生のために」という目的＝「なぜ」を自分たちで考え、行動に移す。この思考のプロセスこそが、夢を実現するために必要な力です。   響き合う「優しさ」 入学式では、児童会長から1年生へ 「何でも聞いてほしい。優しいお兄さん、お姉さんばかりだよ」 という、温かな歓迎の言葉が贈られました。 その言葉に、緊張していた1年生の顔がふわっとほころび、安心した表情に変わった瞬間、学校が大きな優しさに包まれた気がしました。 高学年が見せてくれた主体的な行動と、下級生を思いやる心。 この素敵な芽を大切に育てながら、全校児童が「夢に向かって」力強く歩んでいけるよう、教職員一同、全力で伴走してまいります。 今年度もどうぞよろしくお願いいたします。</description>
                <pubDate>Fri, 10 Apr 26 09:52:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>4月6日、令和8年度の教育活動がスタートしました。 本日は、着任式、始業式、そして1年生を迎える入学式が行われました。   「夢」は学びのエネルギー 始業式では、新しい学校教育目標「夢に向かって学び続けること」について話をしました。 「夢」って何かな？」と問いかけると、子どもたちからは 「アイス屋さん！」「消防士さん！」 といった元気な声が返ってきました。「漢字を覚えたい」「友達と笑顔で遊びたい」も立派な夢ですよ、と伝えました。 夢をもつことは、学びのエンジンになります。その夢に向かって、一歩ずつ、自分を磨き続ける一年にしてほしいというメッセージを伝えました。   「なぜ」を考えることが、夢への近道 また、今年度は「自分で考えて行動する子」「なぜそうするのかを考えられる子」の育成にも力を入れていきます。 入学式前の時間、教師が指示を出さずとも、子どもたちは自ら姿勢を正し、立派な態度で整列していました。その姿があまりに素晴らしかったので、私はこう問いかけました。   「どうして、そんなにしっかりとした姿勢でいるの？」 子どもたちは答えます。 「始業式入学式だからです」 「では、どうして入学式だと姿勢を正す必要があるのかな？」 しばらく考えた後、一人の児童が言いました。 「だって、ちゃんとした姿で迎えたら、1年生が安心するから」   「言われたからやる」のではなく、「新入生のために」という目的＝「なぜ」を自分たちで考え、行動に移す。この思考のプロセスこそが、夢を実現するために必要な力です。   響き合う「優しさ」 入学式では、児童会長から1年生へ 「何でも聞いてほしい。優しいお兄さん、お姉さんばかりだよ」 という、温かな歓迎の言葉が贈られました。 その言葉に、緊張していた1年生の顔がふわっとほころび、安心した表情に変わった瞬間、学校が大きな優しさに包まれた気がしました。 高学年が見せてくれた主体的な行動と、下級生を思いやる心。 この素敵な芽を大切に育てながら、全校児童が「夢に向かって」力強く歩んでいけるよう、教職員一同、全力で伴走してまいります。 今年度もどうぞよろしくお願いいたします。</content:encoded>
            </item>
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                <title>さようなら　渚滑</title>
                <link>https://mombetsu-e-shokotsu.edumap.jp/p/blogs/view/7/723?frame_id=15</link>
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                <description>本日、渚滑小学校は卒業式でした。   ２年間続けた朝の出迎え挨拶。 登校する卒業生は、大人っぽく感じました。   玄関で仲間たちの制服姿を初めて見合った卒業生は、 「うわぁ！！！ 」 と興奮気味です。   卒業証書を授与する姿も立派でした。 お辞儀、歩き方、返事、 どれも６年間の成長を表す一つの所作です。       全員、目線をしっかりと合わせてお辞儀をしていました。 日常から意識して生活してきた証拠。     涙、涙、涙の式。 保護者も、教員も、在校生も・・・。     最後の学級活動では、サプライズの歌を送られた担任団も涙・・・。     いい卒業式でした。   玄関で見送ってくれた在校生。       「もっと何かできたかもしれないけれど、がんばりました。」 そう報告する担任団。   今日は、みんなで支え補い合った6年間の集大成だった感じです。   私も渚滑で生活した２年間に終止符を打ち、 ４月から新たな出会いが待っています。   「渚滑からのつぶやき」として、２年間、主観も含めながら学校に携わる人間の様子をご紹介してきました。   言葉は人を傷付ける武器になってしまうこともあるけれど、 人の思考を豊かにしたり、温かくしてくれたりするものでもあります。 私のつぶやきが、後者になるように読者の皆様の時間を頂戴してきました。   また、どこかでお会いできる日を楽しみにしています。 渚滑小学校を支えてくださり、感謝いたします。 そして、これからもよろしくお願いします。   渚滑小学校でお会いしたすべての方々に 感謝の気持ちを込めて お元気で。 さようなら。   紋別市立渚滑小学校 校長 木村 智史</description>
                <pubDate>Tue, 24 Mar 26 14:02:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>本日、渚滑小学校は卒業式でした。   ２年間続けた朝の出迎え挨拶。 登校する卒業生は、大人っぽく感じました。   玄関で仲間たちの制服姿を初めて見合った卒業生は、 「うわぁ！！！ 」 と興奮気味です。   卒業証書を授与する姿も立派でした。 お辞儀、歩き方、返事、 どれも６年間の成長を表す一つの所作です。       全員、目線をしっかりと合わせてお辞儀をしていました。 日常から意識して生活してきた証拠。     涙、涙、涙の式。 保護者も、教員も、在校生も・・・。     最後の学級活動では、サプライズの歌を送られた担任団も涙・・・。     いい卒業式でした。   玄関で見送ってくれた在校生。       「もっと何かできたかもしれないけれど、がんばりました。」 そう報告する担任団。   今日は、みんなで支え補い合った6年間の集大成だった感じです。   私も渚滑で生活した２年間に終止符を打ち、 ４月から新たな出会いが待っています。   「渚滑からのつぶやき」として、２年間、主観も含めながら学校に携わる人間の様子をご紹介してきました。   言葉は人を傷付ける武器になってしまうこともあるけれど、 人の思考を豊かにしたり、温かくしてくれたりするものでもあります。 私のつぶやきが、後者になるように読者の皆様の時間を頂戴してきました。   また、どこかでお会いできる日を楽しみにしています。 渚滑小学校を支えてくださり、感謝いたします。 そして、これからもよろしくお願いします。   渚滑小学校でお会いしたすべての方々に 感謝の気持ちを込めて お元気で。 さようなら。   紋別市立渚滑小学校 校長 木村 智史</content:encoded>
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                                    <item>
                <title>みんなが好きだ！</title>
                <link>https://mombetsu-e-shokotsu.edumap.jp/p/blogs/view/7/722?frame_id=15</link>
                <guid isPermaLink="true">https://mombetsu-e-shokotsu.edumap.jp/p/blogs/view/7/722?frame_id=15</guid>
                <description>令和８年度が修了します。 そして、９名の卒業生が巣立ちます。   玄関に入ると、在校生からのメッセージボードが目に入ります。   在校生が書いたメッセージの中に、     直球のメッセージが。   みんなが好き 先生が好き 学校が好き   この思いを胸に、 明日の式を迎えます。</description>
                <pubDate>Mon, 23 Mar 26 13:08:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>令和８年度が修了します。 そして、９名の卒業生が巣立ちます。   玄関に入ると、在校生からのメッセージボードが目に入ります。   在校生が書いたメッセージの中に、     直球のメッセージが。   みんなが好き 先生が好き 学校が好き   この思いを胸に、 明日の式を迎えます。</content:encoded>
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