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        <title>[紋別市立渚滑小学校]新着情報</title>
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        <description>新着情報をお知らせします。</description>
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                <title>１学期終業式</title>
                <link>https://mombetsu-e-shokotsu.edumap.jp/p/blogs/view/7/743?frame_id=15</link>
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                <description>本日、７月２３日（木）に１学期の終業式を行いました。 式の中で、私からは４月の始業式で子どもたちにお話しした「３つの目標」を振り返りました。   この３つの目標と、１学期の子どもたちの具体的な頑張りを結びつけてお話ししました。 まず、１つめの「自分で考えて、やってみる」姿は、体力テストや縄跳びの取り組みにたくさん見られました。「どうすれば過去の自分を超えられるかな？」と自分で工夫し、何度も挑戦する立派な姿がありました。 ２つめの「友達と助け合う」姿は、総合的な学習の時間に、畑の野菜がシカに食べられてしまったピンチの時に見られました。「どうしたら野菜を守れるだろう？」とみんなで頭を寄せ合い、アイディアを出し合って作戦を考えていました。 そして、３つめの「何のためにやるのか、考える」姿は、防犯教室での真剣な態度に表れていました。ただお話を聞くのではなく、「自分の命を自分で守るためだ」という目的をしっかりと理解し、どう行動すべきかを見つけることができていました。 どれも、学校が目指す「自分で決めて行動する（自己決定）」姿であり、私自身、子どもたちの確かな成長を実感する嬉しい出来事でした。   また、明日からの夏休みに向けて、特に「命を守る」ための３つのお願いもしました。 ①交通安全②ヒグマへの注意③熱中症の予防です。  自分の命を守る行動を選ぶことも、大切な「自己決定」です。   私のお話のあとには、児童を代表して素晴らしい発表がありました。 児童会長からの「交通安全に気をつけて、思いっきり楽しんでください！」という全校児童への力強い呼びかけ。 そして２名の児童からは、「運動会で中学生を含め、みんなとの絆を深めることができた」「先輩にあこがれて、縄跳び検定の段をすべて終わらせた」と、小中合同行事や異学年交流の良さや、夢をもって挑戦し、そのための努力を続けてきたことが伝わる、堂々とした「１学期の思い出」の発表でした。 夢をもって挑戦する姿や、友と語り合い、絆を深める姿は、本校が目指す姿そのものであり、とても頼もしく感じました。   明日からの夏休みは、学校で学んだことを日常生活に生かす大きなチャンスです。「これをやってみよう！」と自分で決めて、夢中で取り組む充実した時間にしてほしいと願っています。   保護者・地域の皆様、１学期間の温かいご支援、本当にありがとうございました。 ８月の始業式に、ひと回り大きく成長した子どもたちの元気な笑顔に会えるのを、教職員一同楽しみにしています。</description>
                <pubDate>Thu, 23 Jul 26 09:55:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>本日、７月２３日（木）に１学期の終業式を行いました。 式の中で、私からは４月の始業式で子どもたちにお話しした「３つの目標」を振り返りました。   この３つの目標と、１学期の子どもたちの具体的な頑張りを結びつけてお話ししました。 まず、１つめの「自分で考えて、やってみる」姿は、体力テストや縄跳びの取り組みにたくさん見られました。「どうすれば過去の自分を超えられるかな？」と自分で工夫し、何度も挑戦する立派な姿がありました。 ２つめの「友達と助け合う」姿は、総合的な学習の時間に、畑の野菜がシカに食べられてしまったピンチの時に見られました。「どうしたら野菜を守れるだろう？」とみんなで頭を寄せ合い、アイディアを出し合って作戦を考えていました。 そして、３つめの「何のためにやるのか、考える」姿は、防犯教室での真剣な態度に表れていました。ただお話を聞くのではなく、「自分の命を自分で守るためだ」という目的をしっかりと理解し、どう行動すべきかを見つけることができていました。 どれも、学校が目指す「自分で決めて行動する（自己決定）」姿であり、私自身、子どもたちの確かな成長を実感する嬉しい出来事でした。   また、明日からの夏休みに向けて、特に「命を守る」ための３つのお願いもしました。 ①交通安全②ヒグマへの注意③熱中症の予防です。  自分の命を守る行動を選ぶことも、大切な「自己決定」です。   私のお話のあとには、児童を代表して素晴らしい発表がありました。 児童会長からの「交通安全に気をつけて、思いっきり楽しんでください！」という全校児童への力強い呼びかけ。 そして２名の児童からは、「運動会で中学生を含め、みんなとの絆を深めることができた」「先輩にあこがれて、縄跳び検定の段をすべて終わらせた」と、小中合同行事や異学年交流の良さや、夢をもって挑戦し、そのための努力を続けてきたことが伝わる、堂々とした「１学期の思い出」の発表でした。 夢をもって挑戦する姿や、友と語り合い、絆を深める姿は、本校が目指す姿そのものであり、とても頼もしく感じました。   明日からの夏休みは、学校で学んだことを日常生活に生かす大きなチャンスです。「これをやってみよう！」と自分で決めて、夢中で取り組む充実した時間にしてほしいと願っています。   保護者・地域の皆様、１学期間の温かいご支援、本当にありがとうございました。 ８月の始業式に、ひと回り大きく成長した子どもたちの元気な笑顔に会えるのを、教職員一同楽しみにしています。</content:encoded>
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                <title>１0年後の紋別を創るのは私たち！〜未来のまちづくりワークショップ〜</title>
                <link>https://mombetsu-e-shokotsu.edumap.jp/p/blogs/view/7/742?frame_id=15</link>
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                <description>７月１５日、紋別市の担当者の方々をお招きして、児童を対象とした「未来の紋別を考えるワークショップ」を実施しました。これは、10年後の紋別市がどのようなまちであってほしいかを子どもたち自身が考え、市の新しい計画に意見を反映していただくための特別な授業です。   子どもたちはグループごとに頭を寄せ合い、「紋別のよいところ」や「改善したいところ」を出し合いながら、未来の「こうなってほしい」姿をまとめました。     あるグループでは、「東京ディズニーランドが欲しい！」と書いた子がいました。 先生が「どうしてそう思ったの？」と尋ねてみると、 「だって、人がいっぱい来て楽しくなるから」という答えが返ってきました。 先生や友達との対話を通して、単に遊園地が欲しいのではなく、 「人がいっぱい来て楽しめる町にしたい」という自分の本当の願いに気が付いたようです。       ほかにも、低学年の子どもたちからは 「ごみが０のまちになってほしい」 「でんしゃがきてほしい」というまっすぐな願いが寄せられました。 さらに、「仕事のはばがひろがってほしい」「みんなに紋別のよさを伝えたい」と、10年後のまちづくりをすっかり「自分事」として捉え、未来に希望を抱く頼もしい児童の姿も見られました。   別グループが書いたワークシートを熱心に読む子供たちです。   本校の教育目標には「夢を語り合う」「夢を社会につなげる」という指標があります。 友達と本音で意見を交わし合う姿や、学校での学びを教室内で終わらせず「自分の住む社会（まち）」に結びつけて考える姿は、まさに私たちが目指す「夢を社会につなげる」姿そのものです。   子どもたちが出してくれたたくさんのアイディアが、これからの新しい紋別市を創る大きな力になると信じています。貴重な学びの場を提供してくださった紋別市の皆様、本当にありがとうございました。</description>
                <pubDate>Wed, 15 Jul 26 14:21:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>７月１５日、紋別市の担当者の方々をお招きして、児童を対象とした「未来の紋別を考えるワークショップ」を実施しました。これは、10年後の紋別市がどのようなまちであってほしいかを子どもたち自身が考え、市の新しい計画に意見を反映していただくための特別な授業です。   子どもたちはグループごとに頭を寄せ合い、「紋別のよいところ」や「改善したいところ」を出し合いながら、未来の「こうなってほしい」姿をまとめました。     あるグループでは、「東京ディズニーランドが欲しい！」と書いた子がいました。 先生が「どうしてそう思ったの？」と尋ねてみると、 「だって、人がいっぱい来て楽しくなるから」という答えが返ってきました。 先生や友達との対話を通して、単に遊園地が欲しいのではなく、 「人がいっぱい来て楽しめる町にしたい」という自分の本当の願いに気が付いたようです。       ほかにも、低学年の子どもたちからは 「ごみが０のまちになってほしい」 「でんしゃがきてほしい」というまっすぐな願いが寄せられました。 さらに、「仕事のはばがひろがってほしい」「みんなに紋別のよさを伝えたい」と、10年後のまちづくりをすっかり「自分事」として捉え、未来に希望を抱く頼もしい児童の姿も見られました。   別グループが書いたワークシートを熱心に読む子供たちです。   本校の教育目標には「夢を語り合う」「夢を社会につなげる」という指標があります。 友達と本音で意見を交わし合う姿や、学校での学びを教室内で終わらせず「自分の住む社会（まち）」に結びつけて考える姿は、まさに私たちが目指す「夢を社会につなげる」姿そのものです。   子どもたちが出してくれたたくさんのアイディアが、これからの新しい紋別市を創る大きな力になると信じています。貴重な学びの場を提供してくださった紋別市の皆様、本当にありがとうございました。</content:encoded>
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                <title>畑で育つ野菜と子どもたちの探究</title>
                <link>https://mombetsu-e-shokotsu.edumap.jp/p/blogs/view/7/741?frame_id=15</link>
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                <description>７月に入り、５月中旬の「総合的な学習の時間」に子どもたちが植えたブロッコリーが、見事に大きく育ちました。 子どもたちは大喜びです。 しかし、ここで一つ問題が起きました。一緒にカレーに入れたい「じゃがいも」や「にんじん」は、まだ生長の途中なのです。子どもたちは「どうしよう…」と頭を悩ませています。 そこで私が「ブロッコリーって、切ったところからまた伸びてくるのかな？」と尋ねてみると、「わからない…多分、生える？」と、新たな「疑問」をもったようでした。 また、保管方法として「冷凍する」というアイデアにも気が付いたようです。   さらについ先日、本校のジャガイモ畑の茎が、野生動物（おそらくシカ）に食べられてしまうというショッキングな出来事がありました。 子どもたちは、びっくりした顔と残念な顔が入り混じった様子で私に報告してくれました。 落ち込んで終わってしまうかと思いきや、その後担任の先生に様子を聞いてみると、 なんと子どもたちは「銀色のビラビラをつけたら、追い払えるかもしれない！」と、自分たちで対策に乗り出す話し合いをしているというのです。   予定通りにいかない野菜の生長や、シカに食べられてしまうというピンチ。これらは子どもたちにとって強い切実感と必要感を伴う、「なぜ？」「どうしたらいい？」というまさに「自分事」の出来事です。   本校の重点教育目標には、「問いをもって学び続ける力」を掲げています。 これは、ただ席に座って指示を待つのではなく、自ら「問い」を立て、試行錯誤や失敗を自然に受け入れながら、自分たちで解決に向けて探究していく「自己調整力」のことです。 ハプニングに直面し、それを自分たちの力でどうにかしようと乗り出す子どもたちの姿には、まさに探究的な学びの醍醐味が詰まっています。 これからも、こうした日常の小さな疑問を大切な「学びの種」として拾い上げ、子どもたちが自ら考えて行動する力へとつなげてまいります。</description>
                <pubDate>Tue, 07 Jul 26 14:31:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>７月に入り、５月中旬の「総合的な学習の時間」に子どもたちが植えたブロッコリーが、見事に大きく育ちました。 子どもたちは大喜びです。 しかし、ここで一つ問題が起きました。一緒にカレーに入れたい「じゃがいも」や「にんじん」は、まだ生長の途中なのです。子どもたちは「どうしよう…」と頭を悩ませています。 そこで私が「ブロッコリーって、切ったところからまた伸びてくるのかな？」と尋ねてみると、「わからない…多分、生える？」と、新たな「疑問」をもったようでした。 また、保管方法として「冷凍する」というアイデアにも気が付いたようです。   さらについ先日、本校のジャガイモ畑の茎が、野生動物（おそらくシカ）に食べられてしまうというショッキングな出来事がありました。 子どもたちは、びっくりした顔と残念な顔が入り混じった様子で私に報告してくれました。 落ち込んで終わってしまうかと思いきや、その後担任の先生に様子を聞いてみると、 なんと子どもたちは「銀色のビラビラをつけたら、追い払えるかもしれない！」と、自分たちで対策に乗り出す話し合いをしているというのです。   予定通りにいかない野菜の生長や、シカに食べられてしまうというピンチ。これらは子どもたちにとって強い切実感と必要感を伴う、「なぜ？」「どうしたらいい？」というまさに「自分事」の出来事です。   本校の重点教育目標には、「問いをもって学び続ける力」を掲げています。 これは、ただ席に座って指示を待つのではなく、自ら「問い」を立て、試行錯誤や失敗を自然に受け入れながら、自分たちで解決に向けて探究していく「自己調整力」のことです。 ハプニングに直面し、それを自分たちの力でどうにかしようと乗り出す子どもたちの姿には、まさに探究的な学びの醍醐味が詰まっています。 これからも、こうした日常の小さな疑問を大切な「学びの種」として拾い上げ、子どもたちが自ら考えて行動する力へとつなげてまいります。</content:encoded>
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                <title>「いかのおすし」と「ネットの危険」を学んだ防犯教室</title>
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                <description>７月に入り、全校児童を対象に「防犯教室」を実施しました。 発達段階に合わせて、１・２年生は不審者対策を、３年生から６年生はインターネットの安全な利用について学びました。 まず、３年生から６年生は、北海道警察の方とZoomでつないだ「遠隔防犯教室」です。クローム端末と電子黒板を活用し、インターネットを利用する中で起こりうる危険性について学習しました。 「もしも、自分の悪口がSNS上で拡散されてしまったら」 「もしも、インターネット上の友達から『自分の写真を送って』と頼まれたら」 このような問いに対し、子どもたちはZoomのチャット欄に自分の考えをどんどん書き込んでいきます。 「かなしい」「こわい」「人を傷つけてしまう行為だ」など、被害者にも加害者にもなってしまうネットの怖さについて、双方向で深く学ぶことができました。     私が特に「すごい！」と感心したのは、ある部屋の写真（机のPC周り）を見て 「これをネットに投稿したら、どんな危険があるか」を見つける場面です。 子どもたちは、  「カレンダーが映っているから、予定が分かってしまう！」  「PCの画面に自分の顔が反射しているから、顔がバレる！」  「荷物が映っていて、そこに住所が載っているから自宅が特定される！」 と、大人が驚くほどたくさんの危険を見つけ出していました。   一方、１・２年生は警察官の方をお招きして「不審者対策」の学習です。 自分の命を守る合言葉「いかのおすし」について学んだあと、実際に警察官が扮する不審者に対して実践訓練を行いました。     特に「しらせる」の訓練では、逃げたあとに不審者の特徴を大人に伝える体験をしました。 「めがねをかけてた！」 「マスクをしていた！」 「スマホで写真を撮られそうになった！」など、実際の体験を通して、しっかりと特徴を覚えて伝えることができていました。   本校の重点教育目標には、「日常生活につなげる力」を掲げています。 これは、「今の自分の行動が次にどう影響するか」を予測し、安全を見据えた行動を自ら選択（自己決定）する力です。今回の防犯教室で学んだことを知識だけで終わらせず、ネットトラブルの未然防止や、日常の安全管理意識へとしっかりつなげていけるよう、これからも学校全体で指導を続けてまいります。</description>
                <pubDate>Thu, 02 Jul 26 11:18:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>７月に入り、全校児童を対象に「防犯教室」を実施しました。 発達段階に合わせて、１・２年生は不審者対策を、３年生から６年生はインターネットの安全な利用について学びました。 まず、３年生から６年生は、北海道警察の方とZoomでつないだ「遠隔防犯教室」です。クローム端末と電子黒板を活用し、インターネットを利用する中で起こりうる危険性について学習しました。 「もしも、自分の悪口がSNS上で拡散されてしまったら」 「もしも、インターネット上の友達から『自分の写真を送って』と頼まれたら」 このような問いに対し、子どもたちはZoomのチャット欄に自分の考えをどんどん書き込んでいきます。 「かなしい」「こわい」「人を傷つけてしまう行為だ」など、被害者にも加害者にもなってしまうネットの怖さについて、双方向で深く学ぶことができました。     私が特に「すごい！」と感心したのは、ある部屋の写真（机のPC周り）を見て 「これをネットに投稿したら、どんな危険があるか」を見つける場面です。 子どもたちは、  「カレンダーが映っているから、予定が分かってしまう！」  「PCの画面に自分の顔が反射しているから、顔がバレる！」  「荷物が映っていて、そこに住所が載っているから自宅が特定される！」 と、大人が驚くほどたくさんの危険を見つけ出していました。   一方、１・２年生は警察官の方をお招きして「不審者対策」の学習です。 自分の命を守る合言葉「いかのおすし」について学んだあと、実際に警察官が扮する不審者に対して実践訓練を行いました。     特に「しらせる」の訓練では、逃げたあとに不審者の特徴を大人に伝える体験をしました。 「めがねをかけてた！」 「マスクをしていた！」 「スマホで写真を撮られそうになった！」など、実際の体験を通して、しっかりと特徴を覚えて伝えることができていました。   本校の重点教育目標には、「日常生活につなげる力」を掲げています。 これは、「今の自分の行動が次にどう影響するか」を予測し、安全を見据えた行動を自ら選択（自己決定）する力です。今回の防犯教室で学んだことを知識だけで終わらせず、ネットトラブルの未然防止や、日常の安全管理意識へとしっかりつなげていけるよう、これからも学校全体で指導を続けてまいります。</content:encoded>
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                <title>「みんな笑顔で、いいね！」〜たくさんの方に見ていただいた本校の学び〜</title>
                <link>https://mombetsu-e-shokotsu.edumap.jp/p/blogs/view/7/739?frame_id=15</link>
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                <description>６月後半は、保護者や地域の皆様、そして教育関係者の方々に、 渚滑の子供たちの「日々の頑張り」を見ていただく機会がたくさんありました。   まず６月２２日には、オホーツク教育局の指導監や紋別市教育長が来校され、授業の様子をご視察いただきました。 少し緊張する場面もあったかもしれませんが、子供たちが本校の重点教育目標に向かう姿を、しっかりと見ていただくことができました。   続いて６月２６日は、全校参観日でした。 お忙しい中、多くの保護者の皆様、そして学校運営協議会の皆様にも足を運んでいただきました。 学校の様子を見ていただくだけでなく、この参観日が、保護者の方々や地域の皆様同士の温かい「つながりの場」になればと願っております。   当日、参観してくださった地域の方から、こんな嬉しいお言葉をいただきました。 「複式なので先生たちは忙しそうですね。でも、子ども達も先生たちも笑顔で授業に向かう姿があって、いいですね！」   このお言葉は、私たち教職員にとって何よりの励みになります。 本校が大切にしている「仲間と語り合う力（温かい風土）」が、日々の授業の中に確かに根付いていることを実感できた瞬間でした。   これからも、開かれた学校としてたくさんの方々に「本校の良さ」を見ていただきながら、皆様と力を合わせて、未来に向かって歩み続ける子供たちを育ててまいります。</description>
                <pubDate>Tue, 30 Jun 26 11:09:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>６月後半は、保護者や地域の皆様、そして教育関係者の方々に、 渚滑の子供たちの「日々の頑張り」を見ていただく機会がたくさんありました。   まず６月２２日には、オホーツク教育局の指導監や紋別市教育長が来校され、授業の様子をご視察いただきました。 少し緊張する場面もあったかもしれませんが、子供たちが本校の重点教育目標に向かう姿を、しっかりと見ていただくことができました。   続いて６月２６日は、全校参観日でした。 お忙しい中、多くの保護者の皆様、そして学校運営協議会の皆様にも足を運んでいただきました。 学校の様子を見ていただくだけでなく、この参観日が、保護者の方々や地域の皆様同士の温かい「つながりの場」になればと願っております。   当日、参観してくださった地域の方から、こんな嬉しいお言葉をいただきました。 「複式なので先生たちは忙しそうですね。でも、子ども達も先生たちも笑顔で授業に向かう姿があって、いいですね！」   このお言葉は、私たち教職員にとって何よりの励みになります。 本校が大切にしている「仲間と語り合う力（温かい風土）」が、日々の授業の中に確かに根付いていることを実感できた瞬間でした。   これからも、開かれた学校としてたくさんの方々に「本校の良さ」を見ていただきながら、皆様と力を合わせて、未来に向かって歩み続ける子供たちを育ててまいります。</content:encoded>
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