「つながる力」の実践的な場の一つとして(もちつき体験学習)

本日、西部耕地様の御協力をいただき、もちつき体験学習を行いました。
西部耕地の方からのお話では、今年のもち米の出来は去年よりもよかったとのことでした。

毎年の行事の一つとなっていますが、学校としては、去年よりも今年、今年よりも次の年はレベルアップを図る必要があると思っています。
それは、学習の中身の問題ではなく、子どもたちの学びの姿においてです。
一例を挙げると、
・挨拶や話しかけられたときの対応がよかったか。
・もちつき場面「以外の」場面…例えば、友達がもちつきをしているときに何をしていたか。
・活動を楽しむことができたか。
などです。
子どもたちの姿を見ていると、逐一指導されなくても、「自然と」学びを楽しむ姿が見られました。
このような姿からも、これまでの学びを生かしていたのでは、と思いました。
同じ活動をするにしても、一つでも二つでも質を高めていくことが学校として大事にしているところです。