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校長あいさつ

この度は、紋別市立渚滑小学校のウェブサイトにお越しいただき、ありがとうございます。

本校は、明治33年10月1日下渚滑簡易所として開校以来、今年で124年目を迎える歴史ある学校です。現在は全校児童27名。豊かな自然に囲まれた小さな学校で、校庭にはリスやキツネ、シカなどが訪れることもあります。ゆったりとした時間の中で子どもたちは毎日元気に過ごしています。どの子も素直で明るく優しい子ばかりです。

 

 平成30年度から特認校に指定され、紋別市内から小規模校での学校生活を希望されたお子さんも通学してきています。また、令和元年度からは、コミュニティースクールが始まり、地域・保護者、学校が一体となった教育活動が展開されています。お隣の渚滑中学校とは、運動会・学芸会を合同で実施するなど連携した取組を行っています。

 

今年度は、来年度(令和9年4月)の「義務教育学校」開校に向けた、大変重要な準備の1年となります。小・中学校共通の学校教育目標として新たに「夢に向かって学び続ける子どもの育成」を掲げ、小学校の今年度の重点教育目標を「自分を伸ばし 明日を創る子 ~自己決定しながら、未来の自分を創る~」と定めました。
 
これからの予測困難な時代を生き抜くために必要な「自己調整力」や「コミュニケーション能力」を育むため、子どもたちが自ら問いを立てて「夢中で学ぶ」こと、対話を通して「夢を語り合う」こと、そして学びを「夢を社会につなげる」教育活動を展開してまいります。
 
「小さな学校だからできないこと」ではなく、「小さな学校だからこそできること」を念頭に掲げ、教職員自身も保護者や地域の皆様と共に学び合い、人間的な成長を遂げていく姿勢を大切にしながら、工夫して授業や行事に取り組んでいます。
 
学校は学び舎であるとともに大切な居場所です。子どもたち一人一人にとって充実した学校生活となるよう様々な取組を進めていきたいと思います。
 

 

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