投稿: 管理者 (11:40)
本日、夏休みの自由研究発表会が行われました。
異年齢の1年生から6年生が2つの教室に分かれ、保護者の皆様にも見守っていただくアットホームな雰囲気の中での開催です。
始まる前は「がちがち」に緊張していた子どもたち。冒頭の挨拶では、校長から「今日は上手くやる発表会ではなく、みんなで応援し合う『温かい発表会』にしようね」と呼びかけ、みんなで深呼吸をしてスタートしました。
今回の自由研究で特に素晴らしかったのは、子どもたちが単に「作ったもの・調べたこと」を報告するだけで終わらず、「なぜ、それに取り組んだのか」という動機をしっかりと説明していたことです。
「1年生のとき、紙粘土工作が、自分ではあまり上手くできなかった。だから今回はリベンジしたくて!」
「今使っているバッグに穴が開いちゃったから、自分で新しく作ってみようと思って!」
これらはまさに、本校が教育目標の中で大切にしている「自ら問いを立て、夢中で学ぶ姿」であり自分の興味や関心から学びを主体的に選び取るという「自己決定」の姿そのものでしでした。自分で決めて、最後まで工夫しながらやり抜く姿勢が、子どもたちをまた一歩大きく成長させています。