毎朝のルーティン
投稿: 管理者 (12:37)
渚滑小の玄関にある温度計が、マイナス15度を下回っています。
頬がピンと張られるような感覚です。
毎朝、7時45分に玄関に行くと子ども達が玄関で待っています。
「おはようございます!」
そういってドアを開けると、ニコニコした子ども達が入ってきます。
外へ出ると、必ず除雪している子がいます。
スコップをもって、雪を移動させています。
私や公務補がお願いしているわけではないのですが、
毎日のルーティンとなっています。
この子たちは、除雪を使命としてしているようではなく、「雪」と「スコップ」と触れ合っている感じがします。
集会のあいさつで、私はよく「癖」について話をします。
「挨拶の癖」「整理整頓の癖」「早寝の癖」「食事の癖」…などです。
いい癖をつけると、いいことに出会ったり嬉しい体験をしたりする機会が増えるよ。
という原則的なことを、回りくどく話しているわけです。
毎朝、除雪している子たちを見ると、何だか心が和やかになっています。
雪が降ると、避難経路を確保するために、除雪してくれる公務補です。
こういう姿を見ると、ホッとします。