自分自身と「関わり合える」時間として(交通安全教室)

今日は交通安全教室がありました。
紋別自動車学校様のご協力いただき、多くの体験をさせていただきました。


【主な内容】
・シートベルトの大切さ(急ブレーキをかけたとき、身体に与える影響)
・横断歩道の渡り方
・内輪差による巻き込み
・夜は運転をする人にとって歩行者が見えにくいこと
等を学びました。
今回の交通安全教室では、
「振り返りを通して、今後の日常生活に生かそうとしている。」(自己評価能力)
が挙げられます。
これからの生活でどのようなことに気を付ければよいかを考え、実践するという意味では今年度の重点「関わり合える子」の3つの視点の中の「自己評価能力」が大事になってきます。その力を高めるための大切な教育活動でした。

紋別自動車学校のみなさまにはたくさんのご協力をいただきました。ありがとうございました。