実生活に即した学習(5年国語)

今日の5年生の国語は、提案の仕方について学習していました。
事実と感想、意見とを区別する
説得力のある提案をする
ことが主な目標です。
事実なのか感想なのか意見なのか、提案するときに大事になってくるのはその資料や事実の扱いです。
また、感想なのか意見なのかはその伝え方によって変えることができます。
例えば、「○○だと思う。」…感想になるか意見になるかはそれまでの説明の仕方で変わります。
説得力を増すためには、根拠のある資料や事実が必要ですし、その話し方も大事です。
例えば、○○だと思う、よりは、○○です、と言い切った方がより明確に伝えているように感じます。

このようなことを含め、学習しています。
提案という活動は、今後様々な形で体験します。もしかすると学習を意識しなくても行っていることかもしれません。
例えば、ゲームが欲しいときにどのように提案したら買ってもらえるか、その説得の仕方も大事になってくるときもあるかもしれません。

国語は実生活に即した内容が多く、いかに授業と日常を近づけられるかが大事なのですがそこが難しいところでもあります。