異学年の”意図的な”関わり(3年生読み聞かせ)

本日、1~3年生が交流する場面がありました。3年生が1・2年生に対し、絵本を読み聞かせるという活動です。

本校は小規模校なので比較的全校のお友達と関わりやすいです。学校行事や休み時間など様々な学年と関わることができます。

しかし、授業という場で改めて関わるとなると、日ごろ意識していない「相手意識」や「場面意識」、「目的意識」を再確認することができます。今回の交流では、読み聞かせをする3年生はもちろんのこと、お話を聞く1・2年も「相手意識」を高めることにつながります。

また、休み時間などではみえないお互いの「よさ」に気付くことにもつながります。

真剣に聞く1・2年生…後ろからの写真ですが、「表情」や身を乗り出している「態度」からも伝わってきます。