予想すること(6年:理科実験)

本日、6年生の理科の実験がありました。「地層のできるしくみ」について、実際に実験をしながら考える時間でした。

理科の学習(特に実験)では、その時間に学習することを確認したあと「その現象がどうなるか」「なぜそうなるのか」を考える(予想する)ことが多くあります。

理科の授業において予想を立てることは、見通しをもって観察、実験方法を考える出発点になります。実験の結果 「やっぱりそうだ 」と確認したり 「本当はこうなんだ 」と新しい事実を発見したりすることにつながる重要な活動です。

大切なのは、「正解しているからよい」ではなく、予想と違っていても「気付く」ことが大事であり、むしろ、違っている方が心に残りやすいかもしれません。