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渚滑小が大好き!

 冬休みが終わり、子ども達と再会しました。

両手に大きな袋をぶら下げて、「おはようございます!」

と元気な声が響いていました。

友達と再会する子ども達の声は甲高く、

「ひさしぶりぃ!!!」

と言った感じです。

 

始業式で私は、こんな話をしました。

 

「今朝、玄関で皆さんと出会ったとき、元気な挨拶が嬉しかったです。

 気付いたことがあります。

 

 おはようございます。という挨拶だけでなく、「今年もよろしくお願いします。」とか、

「あけましておめでとうございます。」という言葉があったこと。

 「おはようございます。」という挨拶は間違いじゃないけど、

今年初めて出会う人には、その人に合った挨拶があるはずです。

 その時、その人、その場所にあった言葉を考えて使える人が増えたなって思うんです。

 挨拶のレベルを上げたなって。

 

 どうぞ、残りの3か月間で、「気付きをつなげる子」になってください。

 期待しています。」

 

 その後、子ども達を集めて、「義務教育学校のぎもん」について答えました。

  学校評価の児童アンケートに、きいてみたいことを募っていたので、その疑問に答える形です。

 

・先生たちは、変わってしまうのですか?

・勉強時間は長くなってしまうのですか?

 

 など、子ども達にとって、義務教育学校とは分からないことばかりで、怖いものにならないように、

安心してほしかったのです。

 

 「どうして、中学校と一緒になるんですか?」

 

 するどい質問です。

 

「あなたたちは、渚滑小学校が大好きです。

 渚滑小学校の先生たちのことも大好きです。

  そして、周りにいる友達のことも大好きです。

 

 そのことがアンケートの結果から分かりました。

  校長先生はこう思うんです。

 

 大好き! を15歳になっても続けられるように、中学校と一緒になるんです。

 そのために、先生たちもたくさん話し合って、9年度の準備をしています。」

 

 その後、廊下を歩いてみると、作品が並んでいました。

 

コメントも興味を引くように書かれています。

 

各学級では、自作カルタをしていたり、

カルタを使って歴史の学習をしたりしています。

 

 

 

 

カルタって、学習するアイテムとして強い味方です。

 

絵日記を書いている学級もありました。

 

廊下には、スキー学習をする準備も始まっています。

 

さぁ、3学期が始まりました。

元気な子供たち、優しく、厳しい先生、学校が大好き! を強みに、

たくましく成長してほしいと願わずにいられません。

 

みなさま、今後もよろしくお願いします。

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