仲間との学び
投稿: 管理者 (03/02)
3月の全校朝会を行いました。
まず、来年度児童会役員の任命式です。
会長、副会長の2名が挨拶をしました。
先日の選挙の中で主張した公約を実現するように、
「みんなで学校を作りましょう。」
との挨拶を。
今年度の会長が、お礼のあいさつをしました。
「一年間、児童会長ができたのも皆さんのおかげです。」
と、飾らない言葉で挨拶をしていた前会長の言葉が印象的でした。
その後、全校朝会恒例の、「先生の主張」です。
今回の担当先生は、
ある動画を視聴するところからスタートしました。
某幼稚園の一コマで、卒園を前に跳び箱を大勢の前で披露する風景です。
最初、なかなか跳ぶことができない子が、仲間たちの激励と応援で、見事に跳ぶことができました。
「この子は、なぜ跳ぶことができたのだろう?」
という問いから、子ども達のつぶやきを拾います。
応援と仲間たちの後押しが、実力を引き出したのです。
「今月の生活目標は、新たな環境への準備をしようです。
環境が変わるけれど、こんな仲間たちになったらすごいと思います。」
子ども達が3月にすべきことの動機付けをしていました。
1年間足跡をの価値付ける3月なのです。