一覧に戻る

仲間との学び

3月の全校朝会を行いました。

 

まず、来年度児童会役員の任命式です。

会長、副会長の2名が挨拶をしました。

先日の選挙の中で主張した公約を実現するように、

「みんなで学校を作りましょう。」

との挨拶を。

 

今年度の会長が、お礼のあいさつをしました。

「一年間、児童会長ができたのも皆さんのおかげです。」

と、飾らない言葉で挨拶をしていた前会長の言葉が印象的でした。

 

その後、全校朝会恒例の、「先生の主張」です。

 

今回の担当先生は、

ある動画を視聴するところからスタートしました。

 

某幼稚園の一コマで、卒園を前に跳び箱を大勢の前で披露する風景です。

最初、なかなか跳ぶことができない子が、仲間たちの激励と応援で、見事に跳ぶことができました。

「この子は、なぜ跳ぶことができたのだろう?」

という問いから、子ども達のつぶやきを拾います。

 

応援と仲間たちの後押しが、実力を引き出したのです。

 

「今月の生活目標は、新たな環境への準備をしようです。

 環境が変わるけれど、こんな仲間たちになったらすごいと思います。」

 

子ども達が3月にすべきことの動機付けをしていました。

 

1年間足跡をの価値付ける3月なのです。

広告
広告
056996
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る