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1年後の姿を垣間見た(中学生がやってきた)

「Hello everyone.」

 

渚滑中学校の1年生がやってきました。

英語の授業として、英語を使ってつながる機会を設定してくれました。

 

中学生にとっても、身に付けた英語スキルをアウトプットする機会ですし、

小学生にとっても、オールイングリッシュで会話する中学生の姿をみるいい機会でした。

 

 

まず、子ども達が交流しています。

「Hi! Longtime no see!」

 

時間割をみながら、好きな科目を紹介したり、

給食をチェックしたりしています。

 

そのころには、すでに両方の雰囲気は溶け込んでいました。

物語の紙芝居を表現してくれています。

 

 

紙芝居を英語で発表した後、

感想を発表します。

活動を観て感じたことを表現したり、学びを言葉にする活動はとても大切です。

やりっぱなしにならないところに価値があります。

 

中学校では、こうした「振り返り」を大事にしているようです。

 

この数十分の様子を見ていると、こうした活動が小中学校で垣根なく展開していくよさを

感じました。

なにより、この空間にいたすべての人達の表情が温かく、明るかったのです。

 

あと1年で、義務教育学校としてスタートする渚滑学校。

どの教科でも、こうしたフラットな活動で意図的に仕組んでいけると教師も子ども達も楽しいだろうな…。

と思います。

 

中学校の生徒たち、英語教諭のH先生、ありがとうございました。

 

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