一覧に戻る

中学生との絆を深めて~運動会合同練習~

本日5月20日、長く続いた曇りや雨、そして寒さが和らぎ、久しぶりに眩しい晴れ間が広がりました。
登校してくる子どもたちの表情も、お日様に負けないくらいの笑顔で溢れていました。
 
 
そんな絶好のコンディションの中、今日は中学生との初顔合わせとなる「運動会合同練習」が行われました。
本校は、来年度の義務教育学校開校を見据え、小学校と中学校が一体となって教育活動を展開しています。
 
練習の冒頭では、中学生も交えた紅白のグループで輪になり「自己紹介」を行いました。今春卒業し、中学1年生になったばかりの先輩たちとの再会に、小学生たちはにっこりと嬉しそうな表情を見せていました。
 
 
リレーの練習では、走る前に中学生が紅白それぞれの組で「ルールや気を付けること」を説明してくれました。
小学生の目線に立ち、ゆっくりと分かりやすい言葉で説明する中学生の姿は、まさに下級生を思いやるリーダーそのものでした。
 
 
こうした異年齢での交流や協働は、社会性を育むとともに、子どもたちが「自分もあんな風になりたい」と未来の自分を描く貴重な機会となります。
 
 
 
中学生との接続を深めながら、互いの良さに気付き、高め合っていく。
そんな「夢に向かって学び続ける子」の姿が、グラウンドのあちこちで見られた素晴らしい一日となりました。
 
 
広告
広告
058020
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る