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1億円の重みと税金の仕組み~租税教室で育む「社会につなげる力」~

本日5月21日、5・6年生を対象に紋別税務署の方を講師にお招きし、「租税教室」を実施いたしました。
 
授業では、税金とは何か、みんなの身近な物でいうと何に使われているかなどを、クイズ形式で楽しみながら教えていただきました。
何に使われているのかを考えるコーナーでは、医療や除雪にも税金が使われていることに驚きの声が挙がっていましたが、中でも「学校の机、跳びばこ、図書室」など、自分たちの学校生活にも使われていると知ると、さらに大きな驚きの声が挙がりました。
また、「小学生が学校で勉強するために1年間で使われる税金は、一人当たりいくらでしょう」という難問クイズでは、3択で意見が大きく割れましたが、正解が「約94万円」であると知り、子どもたちは大変驚いていました。
 
最後には、1億円の見本が入っているアタッシュケースを実際に持たせていただく体験がありました。「重い!」「すごい!」「欲しい!」といろいろな歓声が上がり、楽しみながらお金や税金の仕組みを知る、とても良い勉強になりました。
学校での学びが社会のどのような仕組みと結びついているのかを知り、学びを社会と往還させる経験は、本校が重点目標として掲げる「日常生活につなげる力」を育む上で非常に重要です。
 
これからも、専門家の方々や社会と関わる経験を大切にしながら、豊かな教育活動を展開してまいります。
 
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