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先生たちも「学び続ける」~学力の分析と授業改善~

先日、本校の全教職員で「全国学力・学習状況調査」の分析を行いました。
これは単に点数を確認するためだけでなく、「これからの時代に、子どもたちに必要な力は何か」を先生自身が学び、「明日からの授業をどう工夫するか」を話し合う大切な研修です。
 
 
 
 
本校の「小中合同グランドデザイン」では、めざす先生の姿として次の3つを掲げています。
 
①児童生徒の自主性や対話を引き出す指導法について確実に実践している
②同僚や地域と連携し、柔軟かつ創造的に教育を進めている
③学び続け、児童・生徒と一緒に成長する姿勢をもち続けている
 
 
教育の世界には、「教師の学びは子どもの学びの相似形」という言葉があります。
先生自身が自ら学ぶ姿勢があってこそ、子どもたちも同じように学ぶ楽しさに気付くという意味です。
また、本校で目指すキーワードである、「自己調整」「コミュニケーション」は教師の姿でもあります。
 
本校が大切にしている「問いをもって学び続ける力」を子どもたちに育むため、まずは私たち教職員自身がこの3つの姿を大切にし、常に学び続けてまいります。引き続きの温かいご支援をお願いいたします。
 
 
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