渚滑からのつぶやき

子ども達が図書室に集まっています。

読み聞かせです。

 

物語の世界は、その子のこれからの生き方に役立ちます。

絵本の世界にどっぷりと没頭している子たち。

 

皆さんは、いつごろまで読み聞かせをしてもらっていましたか?

おうちの方は、お子さんにいつまで読み聞かせをしていましたか?

ご家庭には、手を伸ばせば絵本が手に取れる環境になっていますか?

 

じつは、こうした環境をつくることが、子どもの成長には重要なんです。

 

わたしが幼いころ(50年近く前)に友達の母に読んでもらったこの本。

押し入れの中で広がる世界に、心がドキドキした覚えが今でもあります。

 

読んでいて悲しくて泣いてしまった覚えがあります。

 

年を取り、汚れてしまった心だけれど、昔読んだ心に残る絵本は、

未来永劫忘れることがありません。

 

読み聞かせを終えた子ども達は、卒業式に向けた合同練習をしていたのでした。

今日、中学校の卒業証書授与式でした。

式に参列した私は、たくさんのことを思いました。

20名の卒業生と保護者、そして恩師たちの気持ちが表れていた卒業式でした。

 

在校生代表の送辞。

卒業生代表の答辞。

共に過ごしてきた仲間たちだからこそ通じ合える内容だったと思います。

卒業生代表の子は、涙をながしながら保護者と先生へ、そして仲間へ感謝の意を伝えていました。

 

全校合唱。

その歌声と表情を観る先生たちも目を真っ赤にしています。

 

携わった子ども達が、自分たちの手から離れていく悲しさ、応援、心配、喜びが交錯する、

教員だから味わうことができる感情です。

 

最後に退場する子ども達を先導する担任。

卒業担任の重責を担った一年間、お疲れさまでした。

 

司会進行する教務部の先生。

退場を進行する言葉にも、感極まっていることが分かりました。

 

先生と子ども達と保護者がつながっている時間でした。

あらためて、ご卒業おめでとうございます。

そして、これまでありがとうございました。

「Hello everyone.」

 

渚滑中学校の1年生がやってきました。

英語の授業として、英語を使ってつながる機会を設定してくれました。

 

中学生にとっても、身に付けた英語スキルをアウトプットする機会ですし、

小学生にとっても、オールイングリッシュで会話する中学生の姿をみるいい機会でした。

 

 

まず、子ども達が交流しています。

「Hi! Longtime no see!」

 

時間割をみながら、好きな科目を紹介したり、

給食をチェックしたりしています。

 

そのころには、すでに両方の雰囲気は溶け込んでいました。

物語の紙芝居を表現してくれています。

 

 

紙芝居を英語で発表した後、

感想を発表します。

活動を観て感じたことを表現したり、学びを言葉にする活動はとても大切です。

やりっぱなしにならないところに価値があります。

 

中学校では、こうした「振り返り」を大事にしているようです。

 

この数十分の様子を見ていると、こうした活動が小中学校で垣根なく展開していくよさを

感じました。

なにより、この空間にいたすべての人達の表情が温かく、明るかったのです。

 

あと1年で、義務教育学校としてスタートする渚滑学校。

どの教科でも、こうしたフラットな活動で意図的に仕組んでいけると教師も子ども達も楽しいだろうな…。

と思います。

 

中学校の生徒たち、英語教諭のH先生、ありがとうございました。

 

音楽の教科書に、琴の紹介があります。

実際に講師をお呼びして、音を奏でる学習をしました。

日本古来の楽器から出る音は、甲高く響いていました。

 

 

「さくら♪ さくら♪・・・。」

 

春、待ち遠しいこの頃。

 

6年生も卒業式に向けて準備を始めています。

本日、児童会主催の「六年生を送る会」を実施しました。

保護者の方々も参観の中、子ども達の笑顔と歓声がはちきれていました。

入場した六年生に、挨拶をする児童代表。

 

その後、低学年からそれぞれの思いを込めた出し物がスタートです。

低学年は、「クイズ鬼ごっこ」

出題されたクイズの答えだと思う札を背にしている低学年を追いかけます。

 

中学年は、ジェスチャーゲームをします。

でも、その後がいとおかし。

答えた六年生の答えが正解なら…、

「せいかぁ~い!!」

の掛け声の後、

正解した六年生を前に導いた後、

 

わっしょい! わっしょい!

の胴上げが始まったのです。

 

第二問!!

さてこれは何でしょう!?

 

「せいかい!!!」

わっしょい! わっしょい!

わっしょい! わっしょい!

 

わっしょい! わっしょい!

 

次の5年生は、かくれんぼを企画しました。

鬼は六年生です。

 

見つかった子は、胸にひらがなのカードをつけて帰ってきました。

そうです。

在校生から、六年生へメッセージを届けました。

「や・さ・し・く・し・て・く・れ・て・あ・り・が・と・う」

 

六年生の表情が柔らかくなっています。

 

その後、六年生がお礼に、クイズと成長ムービーを流しました。

 

「六年生の〇〇さんは、いったい跳び箱を何段跳ぶことができるようになったでしょう?」

 

「〇〇さんは、一年生のとき、身長は何センチだったでしょう?」

 

「渚滑小学校の今年の目標は何でしょう?」

というクイズに、全員が手を挙げて答えようとしていた姿に、

先生たちの思いと指導ベクトルが共有されていたことに、感服しました。

 

 

全校のみんなが集った集会に参加して、私は、

「校長先生って、自分の子供だった時代に戻りたいとはあんまり思わないんだけど、

 今日の集会を見ていると、何だか戻りたくなりました。」

 

と言葉を掛けました。

 

六年生には、「自分に付加価値をつける生き方」について話しました。

 

人は、第一印象だったり、先入観で人を判断するものです。

 でも、それは当たり前。

自分の価値を高める生き方をすれば、人が思う先入観は何とも思わなくなる。

 強く、しっかり生きて!

 

 といったことです。

 

 この時間の体育館は本当に素敵な場所でした。

 

 

 

 

 

3月の全校朝会を行いました。

 

まず、来年度児童会役員の任命式です。

会長、副会長の2名が挨拶をしました。

先日の選挙の中で主張した公約を実現するように、

「みんなで学校を作りましょう。」

との挨拶を。

 

今年度の会長が、お礼のあいさつをしました。

「一年間、児童会長ができたのも皆さんのおかげです。」

と、飾らない言葉で挨拶をしていた前会長の言葉が印象的でした。

 

その後、全校朝会恒例の、「先生の主張」です。

 

今回の担当先生は、

ある動画を視聴するところからスタートしました。

 

某幼稚園の一コマで、卒園を前に跳び箱を大勢の前で披露する風景です。

最初、なかなか跳ぶことができない子が、仲間たちの激励と応援で、見事に跳ぶことができました。

「この子は、なぜ跳ぶことができたのだろう?」

という問いから、子ども達のつぶやきを拾います。

 

応援と仲間たちの後押しが、実力を引き出したのです。

 

「今月の生活目標は、新たな環境への準備をしようです。

 環境が変わるけれど、こんな仲間たちになったらすごいと思います。」

 

子ども達が3月にすべきことの動機付けをしていました。

 

1年間足跡をの価値付ける3月なのです。

 卒業式、修了式まで1か月。

1年間の学びの成果を子ども達に価値付ける時期でもあります。

 

 わたしが子ども達の様子を観察していて気付くことに、話をする子が多いということ。

おしゃべりではなく、対話です。

 教室を見て回ると、子ども達が書いた文字の作品が、数多く掲示されています。

 

 ある学級通信をみると、担任が大切にしたい姿、渚滑小学校で大事につなげてきた成果が

表れている記事がありました。

 

 最近、〇〇学級では△年生に向けた活動が始まっています。

その一つが「自学の時間」です。教師が主導で授業を行いますが、その中の短い時間、子どもたちが主導で学習を行います。

 スケジュールを決めるところまで私も入り、決めたことは児童だけで進めます。

 4月は、「自分で判断する」、「わからなかったら児童で話し合う」・「教え合う活動」は教師が入らなければ成り立たない状態でした。

 ですが、色々なことを乗り越えてきた彼らだからこそ、3学期からできると判断して活動を進めています。

 そんな中、今週、嬉しいことがありました。

 国語の時間のこと。用事があり、担任が教室に行くのが遅れてしまいました。

急いで教室に行くと、

そこにはもう自学の時間を始めて集中して取り組んでいる彼らがいました。

「…もう始めていたのですか?」

「うん!この前、先生自分たちで考えてやっていいよって言ってたから!」

私はこの言葉に感動しました。

 ついこの前まで、自分たちは何をすればよいか逐一確認しないと不安だった彼らが、

自分たちで判断して行動することができたのです。

今年度の彼らの成長の証だと私は強く感じました。

 

 

 「自分でやりなさい。」というだけでは、この姿はうまれません。

数年を掛けて、学習の進め方を理解し、身に付けた学力の活かし方が分かってきているのです。

インプットしたものを使って、アウトプットする。

その時、自分の学習の進め方であらたな学力を手に入れることをねらっています。

 

各学級で、1年間のそうまとめと次の学年への準備が始まっています。

今日、廊下を歩いていると、ある子に呼び止められました。

 

「校長先生に聞きたい(訊ねたい)ことがあるんだけど…。」

『ん? 何だい?』

 

「渚滑小学校って、どうしてチャイムが鳴らなんだろう…。」

 

と話してきました。

『困ってるの?』

 

「いや、困ってはいないけど、どうしてかなと思って。」

『ノーチャイムにしているねらいがあるんだよ。なんだと思う?』

 

しばらく腕を組んで考えています。

『ノーチャイムで困りそうなことを考えてみて。』

「う~ん、時計を見ないと授業に遅れちゃう。」

 

『そうだよね。じつはそこをねらっているんだよ。

 時計を見ながら次の行動に移すことができるようになってほしいってこと。

 

 もう一つはね、これは校長先生の考え方なんだけど、

 時計を見なくても、時間の感覚を身に付けてほしいってこと。

 

 休み時間が5分なら、時計見なくてもだいたい5分経ったって分かるんじゃない?

 つまり、5分とか、10分とか、感覚を学んでほしいなって思ってる。』

 

「へぇ、そうかぁ、僕も今、時計を見ながら動いてる。朝起きたり、朝、学校に来たり。」

 

『いいね。これからの人生、すべてチャイムが教えてくれるわけじゃないでしょ?

 まぁ、チャイムを聞いてけじめをつけるってことができるかもしれないけど、

 どちらにせよ、今の世の中、時計を気にしながら生きなきゃいけないからね。

 

 今のうちに、時計を見る癖をつけると、役に立つと思うよ。』

 

「はいっ!」

 

 子供の「?」を大切にしたいものです。

もし、子どもが「頭が痛い・・・。」と話して来たら、

みなさんはどう対応するでしょうか?

 

「頭が痛いなら、休んでいなさい。」とか、

「くすりを飲みなさい。」と言う方もいるでしょう。

 

でも、頭が痛い原因が、寝不足だったとしたら、薬を飲むことは得策だとは思えません。

痛みの本質を見ずに、結果だけで判断しているからです

ここでいう「本質」とは、形にみえる物事の根本的なこととして定義付けます。

 

 

さて、先日の職員会議で、私は来年度の「経営方針」を発表しました。

方針の根拠となるデータや、学校の実態(つよみ・よわみ)、地域の特色や今後望まれる能力を

俯瞰(ふかん)して判断し、来年度すべきことの道筋について発表したわけです。

 

その中で、「学びの本質」「深い学びの対極にある浅い学びとは?」

についてプレゼンしました。

 

今日は、その方針について、具現化しようとしている教員を紹介します。

三角形の面積を求める学習を進めていました。

 

三角形をコピーして、平行四辺形を作ります。

ICTの利活用というものです。

子どもが解決の方法を説明した後、

「三角形をコピーしたと言ったけど、コピーするとはどういうこと(算数の視点で)?」

と、問い返しました。

 

子どもに「2倍した」ことを言葉で表現させたいというねらいがあります。

 

私は、これがこの三角形の面積の「学びの本質」に近付く問いであると思いました。

 

「すでに学んだ形なら面積は求められる。2倍して平行四辺形にして2で割れば1つ分になる。」

という抽象化する(本質を見極めるために、細かい枝葉を切り捨てる)ことで、学びの根っこを学ぶということです。

 

この授業のまとめは、三角形の面積の公式を導き出して終わりです。

でも、本質はその奥にある、「なぜその公式が成立するのか?」です。

 

「深い学び」⇔「浅い学び」 

浅い学びとは、汎用性がない学び

この授業範囲でいうと、「公式を忘れてしまったら、答えられないから、公式を覚える」

というのが浅い学びです。

 

世の中には、三角形の面積の学習授業プランは、相当な数があると思います。

でも、この三角形の面積の本質を学ばせている授業は、どれだけあるでしょう。

教員の腕が試されます。

 

この授業の後に、授業者が私の部屋にやってきました。

「さっきの授業、どうでしたか?」

 

こういう貪欲さ、学び続ける姿勢に、私は感心させられます。

 渚滑小の玄関にある温度計が、マイナス15度を下回っています。

頬がピンと張られるような感覚です。

 

 毎朝、7時45分に玄関に行くと子ども達が玄関で待っています。

「おはようございます!」

そういってドアを開けると、ニコニコした子ども達が入ってきます。

 

外へ出ると、必ず除雪している子がいます。

 

スコップをもって、雪を移動させています。

私や公務補がお願いしているわけではないのですが、

毎日のルーティンとなっています。

 

この子たちは、除雪を使命としてしているようではなく、「雪」と「スコップ」と触れ合っている感じがします。

 

集会のあいさつで、私はよく「癖」について話をします。

「挨拶の癖」「整理整頓の癖」「早寝の癖」「食事の癖」…などです。

 

いい癖をつけると、いいことに出会ったり嬉しい体験をしたりする機会が増えるよ。

という原則的なことを、回りくどく話しているわけです。

 

毎朝、除雪している子たちを見ると、何だか心が和やかになっています。

 

雪が降ると、避難経路を確保するために、除雪してくれる公務補です。

こういう姿を見ると、ホッとします。

子ども達が図書室に集まっています。 読み聞かせです。   物語の世界は、その子のこれからの生き方に役立ちます。 絵本の世界にどっぷりと没頭している子たち。   皆さんは、いつごろまで読み聞かせをしてもらっていましたか? おうちの方は、お子さんにいつまで読み聞かせをしていましたか? ご家庭には、手を伸ばせば絵本が手に取れる環境になっていますか?   じつは、こうした環境をつくることが、子どもの成長には重要なんです。   わたしが幼いころ(50年近く前)に友達の母に読んでもらったこの本。 押し入れの中で広がる世界に、心がドキドキした覚えが今でもあります。   読んでいて悲しくて泣いてしまった覚えがあります。   年を取り、汚れてしまった心だけれど、昔読んだ心に残る絵本は、 未来永劫忘れることがありません。   読み聞かせを終えた子ども達は、卒業式に向けた合同練習をしていたのでした。
今日、中学校の卒業証書授与式でした。 式に参列した私は、たくさんのことを思いました。 20名の卒業生と保護者、そして恩師たちの気持ちが表れていた卒業式でした。   在校生代表の送辞。 卒業生代表の答辞。 共に過ごしてきた仲間たちだからこそ通じ合える内容だったと思います。 卒業生代表の子は、涙をながしながら保護者と先生へ、そして仲間へ感謝の意を伝えていました。   全校合唱。 その歌声と表情を観る先生たちも目を真っ赤にしています。   携わった子ども達が、自分たちの手から離れていく悲しさ、応援、心配、喜びが交錯する、 教員だから味わうことができる感情です。   最後に退場する子ども達を先導する担任。 卒業担任の重責を担った一年間、お疲れさまでした。   司会進行する教務部の先生。 退場を進行する言葉にも、感極まっていることが分かりました。   先生と子ども達と保護者がつながっている時間でした。 あらためて、ご卒業おめでとうございます。 そして、これまでありがとうございました。
「Hello everyone.」   渚滑中学校の1年生がやってきました。 英語の授業として、英語を使ってつながる機会を設定してくれました。   中学生にとっても、身に付けた英語スキルをアウトプットする機会ですし、 小学生にとっても、オールイングリッシュで会話する中学生の姿をみるいい機会でした。     まず、子ども達が交流しています。 「Hi! Longtime no see!」   時間割をみながら、好きな科目を紹介したり、 給食をチェックしたりしています。   そのころには、すでに両方の雰囲気は溶け込んでいました。 物語の紙芝居を表現してくれています。     紙芝居を英語で発表した後、 感想を発表します。 活動を観て感じたことを表現したり、学びを言葉にする活動はとても大切です。 やりっぱなしにならないところに価値があります。   中学校では、こうした「振り返り」を大事にしているようです。   この数十分の様子を見ていると、こうした活動が小中学校で垣根なく展開していくよさを 感じました。 なにより、この空間にいたすべての人達の表情が温かく、明るかったのです。   あと1年で、義務教育学校としてスタートする渚滑学校。 どの教科でも、こうしたフラットな活動で意図的に仕組んでいけると教師も子ども達も楽しいだろうな…。 と思います。   中学校の生徒たち、英語教諭のH先生、ありがとうございました。
音楽の教科書に、琴の紹介があります。 実際に講師をお呼びして、音を奏でる学習をしました。 日本古来の楽器から出る音は、甲高く響いていました。     「さくら♪ さくら♪・・・。」   春、待ち遠しいこの頃。   6年生も卒業式に向けて準備を始めています。
本日、児童会主催の「六年生を送る会」を実施しました。 保護者の方々も参観の中、子ども達の笑顔と歓声がはちきれていました。 入場した六年生に、挨拶をする児童代表。   その後、低学年からそれぞれの思いを込めた出し物がスタートです。 低学年は、「クイズ鬼ごっこ」 出題されたクイズの答えだと思う札を背にしている低学年を追いかけます。   中学年は、ジェスチャーゲームをします。 でも、その後がいとおかし。 答えた六年生の答えが正解なら…、 「せいかぁ~い!!」 の掛け声の後、 正解した六年生を前に導いた後、   わっしょい! わっしょい! の胴上げが始まったのです。   第二問!! さてこれは何でしょう!?   「せいかい!!!」 わっしょい! わっしょい! わっしょい! わっしょい!   わっしょい! わっしょい!   次の5年生は、かくれんぼを企画しました。 鬼は六年生です。   見つかった子は、胸にひらがなのカードをつけて帰ってきました。 そうです。 在校生から、六年生へメッセージを届けました。 「や・さ・し・く・し・て・く・れ・て・あ・り・が・と・う」   六年生の表情が柔らかくなっています。   その後、六年生がお礼に、クイズと成長ムービーを流しました。   「六年生の〇〇さんは、いったい跳び箱を何段跳ぶことができるようになったでしょう?」   「〇〇さんは、一年生のとき、身長は何センチだったでしょう?」   「渚滑小学校の今年の目標は何でしょう?」 というクイズに、全員が手を挙げて答えようとしていた姿に、 先生たちの思いと指導ベクトルが共有されていたことに、感服しました。     全校のみんなが集った集会に参加して、私は、 「校長先生って、自分の子供だった時代に戻りたいとはあんまり思わないんだけど、 今日の集会を見ていると、何だか戻りたくなりました。」   と言葉を掛けました。   六年生には、「自分に付加価値をつける生き方」について話しました。   人は、第一印象だったり、先入観で人を判断するものです。 でも、それは当たり前。 自分の価値を高める生き方をすれば、人が思う先入観は何とも思わなくなる。 強く、しっかり生きて!   といったことです。   この時間の体育館は本当に素敵な場所でした。
Loading...
広告
広告
055201
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る