本日から5月です。月初めの全校朝会では、先生方による「朝のお話」が行われました。
今回の担当の先生。手元に一枚の画像を用意して、子供たちに問いかけました。
コップの中のジュース、あなたならどう言う?
画面に映し出されたのは、ちょうど半分までジュースが入ったコップの写真です。 先生が「これを見て、なんて思う?」と聞くと、子供たちからは元気な声が返ってきました。
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「まだ半分もある!」
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「もう半分しかない…」
見事に意見は半分に分かれました。 先生はにっこり笑って、こう続けました。
「どちらが正解、ということはありません。でも、先生は『まだ半分もある!』と思えるような毎日を過ごしたいな、と思っています」
「ふわふわ言葉」で心にゆとりを
同じ「半分」という状況でも、捉え方ひとつで心の持ちようは変わります。 「もうダメだ」と思うより、「まだいける!」と考える。 そうすることで、不思議と次に踏み出す勇気が湧いてくるものです。
また、自分の心だけでなく、周りの友達の心も温かくするために、「ふわふわ言葉(ポジティブな言葉)」をたくさん使っていこう、というお話もありました。
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「ありがとう」
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「すごいね」
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「大丈夫だよ」
こうした言葉が飛び交う学校は、きっと笑顔でいっぱいになりますね。